Have less Do more Be more

生きることは選択することだと思う。今の自分に何が大切か自覚していたい。常に世界に恋してたい

8月末までジムの契約をしました

エニタイムフィットネスジムに入会しました。暑さを理由(いいわけ)にランニングをサボっている自分にプレッシャーをかけることが目的なので、ひとまず8月末までの予定です。

 

キャンペーン料金で今日から8/31までロッカー込み8500円くらいで、家と最寄り駅(通勤でも使う)の間にあるし、24時間365日って習慣化させたいときに強い味方だし、自宅から一番近いジムだし、プールもスタジオも要らない自分には必要十分なジムです

 

 

早速、今朝走ったら快適でした。トレッドミルで10km/hにしたら 地面の進みが猛スピードに感じられて めちゃめちゃ怖かった。


f:id:a96:20180719195728j:image

スケジュールは

5:30 起床、仕事用の荷物と服をパッキング、バナナとヨーグルトを食べてランウェアに着替え、最低限の身支度をする

6:10 家を出発

6:20 ジム到着

6:25 ストレッチ

6:30 ランニング30分

7:00 シャワー浴びる

7:10 ドライヤーしてお化粧して髪の毛巻いて

7:30 ジム発

7:35 最寄り駅着

8:10 会社最寄り駅着、スタバ ←今ここ

 

トレッドミルについているモニターでテレビはもちろん、ネットができるので、YouTubeアンジュルムつばきファクトリーを聴き 観てたらあっという間でした

 

走って朝から自己満足を得て元気だし、涼しい環境で朝からシャワー浴びて、身支度できて、しかもジムから駅まで5分だから出勤前に嫌な汗もかかず!猛暑の中、これは気持ちよいです

ロッカーも契約したから仕事以外の荷物(洗うものとかお化粧とか)は置きっぱなしにして、帰りに回収すればよし。

 

もう、お化粧品とヘアアイロンをジムに置きっぱなしにして ジムに行かないと身支度できないようにしようかな

 

夏休み(5連休)明けの仕事デイなのに朝からとても元気!

いつか読み返したときに運動したくなるように、この気持ちよさを書き残しました

(そのときには運動習慣がついてると願いつつ)

 

 

ちなみに、WEB入会だと、当月を含めて3ヶ月分(7/19現在だと9月末まで)を一括クレジット払いの選択肢しかなかったので、最寄りのお店に行ってみたら、当月含めて2ヶ月(8月末まで)から契約可能でした。

 

WEBの方がキャンペーンのお値下げ額が大きかったのですが(1000円)、楽しく継続できるか分からないうちに9月分の約8000円を契約したくなかったので、店舗で翌日(つまり今日)からの契約をしました。

退会したい場合は該当月の10日までに申し出れば月末で退会できるので、8月末に辞めたければ8/10までに申し出ればOK。スポーツジムの中では結構フレキシブル。 

 

 

追記

朝は自分含めて3人しかいなかったのに、20時に荷物回収に寄ったら15-20人いて、うじゃうじゃしてて ジムは朝に限るなと思いました

『ぼくたちは習慣で、できている。』 を読みました。  

佐々木典士(ふみお)さんの『ぼくたちは習慣で、できている。』 を読みました

 

佐々木さんの講演でハッとして 転職が進んだり 大きく影響を受けています。

>> 佐々木さんのブログ  https://minimalism.jp/

 

 

 

今回の本は「習慣」をテーマに書かれています

佐々木さんは フリーランスながら早寝早起き、毎日決まった時間に図書館へ行って仕事をし、ジムに行き、 食事も毎食同じ内容、というお坊さんのような生活をしているので、 とても説得力がありました。

 

本書のメインは「習慣を身につけるための50のステップ」 ですが、グッと来た / ハッとしたものを少し抜粋

 

・毎日やるほうが簡単。何かをやめるときは「完全に絶つ」 方が簡単。 下げていいのは難易度であり、頻度ではない。

 

・例外を即興で作らない(事前に決めておく、その場で迷っちゃダメ)

 

・はっきりした計画は、選択という苦痛から解放してくれる( ソール・ベロー)

 

・・・そうなの。

ランニングも早起きも勉強も食事も、 毎日やってると続くけど、「 毎日は時間的に難しいから週に3回にしよう」とか考えたら最後。絶対続かない

「今日はやれなくてもまだ大丈夫」と後ろ倒しにして、結局毎週 木金土に連続でやらなきゃいけなくなり、 その義務感がストレスになって、辞めてしまう

 

佐々木さんの考察で面白いのは、いわゆる「 意志が弱いのが原因とされる行動」の諸悪の根源は「自己否定感」 としているところ。( 自己否定感が意志力をすり減らす)

 

そうなんですよね。

仕事終わる→帰宅ラン→シャワー→小食→ 早寝、を理想としているとき、ランニングができると「自分偉い!」 って気分がよくなって、 その後の行動もシャキシャキして早寝までたどり着くのだけど、

ランニングをやらないと「あーあ、 やるべきことを後ろ倒しにしてしまった、なんてダメなやつなんだ( 自己否定感)」となり、エネルギー消費もしてないはずなのに「もういいやアイスも食べちゃお」「シャワーめんどくさいな」 とダラダラして夜更かしになってしまうのです

 

大学で心理学をやっていたから、人間が”やらない言い訳” を無意識のうちに作る仕組みが死ぬほどあることは知っている

だから「やるか迷ったら負ける」 ことを前提に習慣を設計しなくてはいけないな、と実感しました

毎日1時間が無理なときは、「週に3回」ではなく「毎日30分」 に変える

迷う時点で「やりたがっていないダメな自分」 を自覚して消耗もするし

 

 

いろいろな引用が 村上春樹さんのエッセイとめっちゃかぶってる(特に、 職業としての小説家 / 走ることについて語るときに~)のは 感じてしまうところでした。

村上春樹さんの言葉の引用も多いし、規則正しい生活が習慣化している方同士、感銘・ 共感を覚えるところは同じということで仕方ないのかもしれないです

 

 

転職して半年、 毎朝1時間くらい早く出て会社の近くのスタバで勉強している(満員電車が本当に嫌いだから)

昔の自分と比べると かなりストイック気がするけど、 習慣になってると何とも思わないので 習慣は強い

これから良い習慣(=武器)をもっと増やしていきたいし、そのためにとても役に立つ本でした 

南スーダン(紛争地)のルバイさんのお話 / 利益主義者によって起こされる紛争の現実 に目を向ける

少し前に 日本紛争予防センター(JCCP)のイベントに参加しました
その聴講記録と ホテル・ルワンダ(映画)の感想をたたき台にして、民族対立に対する今の考えをまとめました

 

■聴講記録
2017.10月  「現地の今と未来を語る」
瀬谷ルミ子さん と ルバイ・ティングワさん(JCCP南スーダン人スタッフ)の対談

 

南スーダンは、2011年の独立後、2013年に大きな衝突(124万人が家を追われ、717万人の国内避難民)、2016年に首都ジュバで衝突があった国です。当日は現地の状況や活動内容を講演されていました

 

 そのなかで考えさせられた言葉たち

「次に来るときには美しい南スーダンをお見せしたい」(ルバイさん)

「たぶん25か26歳です」(幼少期に保護された青年 / 年齢を聞かれての答え)

南スーダン報道規制が強いのでルバイの答えには制限がある」(瀬谷さん / 聴講者からの問い "アフリカの平和のためには何が必要だと思われますか" に対する前置き)

「政府に頼らない組織になれたらよいのですが、日本では今は難しい」(瀬谷さん)

 

 

また、講演を聞いていて 自分は概況すらも知らないことを痛感しました
(こんな意識の低さで 仕事として選ぶことは 失礼になると自覚させられた瞬間でした)


2014年末時点で、世界中で5950万人が紛争等で移動を強いられていて、内訳は以下
1950万人:他国に逃れた難民 、3820万人:国内避難民 、180万人:庇護希望者

今日時点でUNHCRのWebサイトいわく 避難民は「6560万人を超えた」

 

 

ホテル・ルワンダ(映画)の感想

対談イベントの前週に、ルワンダ大虐殺の 実話に基づいた映画を見ました

 

大国が 利益を目的として 民族主義を煽って(対立する文化を生み出して)結果として、衝突、紛争や虐殺が起きることが多い

大国は遠くでそれを見ているだけで、泥臭い部分は現地の民族たちがすべて被る

 

と わかっていたつもりだったけれど、映像として見た「泥臭い部分」は、持っていたイメージを遥かに超えていた

 

こういう虐殺や武力衝突は何度も起きているのに、利権のために各地で火種を蒔き続けるひとたちの根性が本当に分からない

自益のために 簡単に他国のひとたちを消耗させる態度は 奴隷制度と なんら変わらない。むしろ ひどいかもしれない

 


「知ったところで、何もできない、無力感がつらいから見たくない」と思っていたけれど

今は "権力を持った想像力のない利益主義者" の思惑通りに動く人間 が、ひとりずつ減ることが大事で、むしろ それしか方法がないと思っています

だから知ることは 無駄ではなく とても大事だと思います


誰が黒幕かを 見極めるためにも、自分が非道なことに無意識に加担しないためにも

 

 


映画、観て欲しいです

純粋に映画としての完成度も高い(Yahoo!映画で4.29 レビュー2000件超え)ので 普通の映画として
https://movies.yahoo.co.jp/movie/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80/323478/

 

 

 

 

余談

 

JCCPは尊敬する組織ながら、Webサイトの会長挨拶の ”「国際協調主義に基づく積極的平和主義」を掲げた「国家安全保障政策」が発表されました” という文言だけは いや

「積極的平和」という言葉はガルトゥング先生が停戦の次のステージとしての和解の状態を指した言葉で、「停戦(殲滅)のために武力でガシガシ日本も頑張ります」という姿勢とは相反している

特定NPOだからこういう文面を載せるのかな。としたら政府からの支援金以上の支援は到底できない(年間で2万4千円の寄付)一般市民の自分は、文句が言いづらいなと考えさせられました

 

また、アメリカでは良いNGOはそのへんの一般企業より給与が高く、いい人材が集まる。寄付が集まるからでしょうね。お国としては 「悪い大国」の代表でサイテーだと思っているけれど、国民の個性の触れ幅が大きくて 行動を起こせる人が多くいることは素敵


このイベントは内容はとても良かったし無料だから文句は言えないけれど、プロジェクターと音響の操作が素人(講演中に大音量でインタビュー映像流したり、スライドに戻せなかったり) で、人がいない or 教育にリソース割けない現状を感じてさみしくなりました

171003 枝野さんの街宣を聞いて考えたこと / 茶色の朝

2017/10/02に結成された立憲民進党の代表、枝野さんが 有楽町駅前で街宣をすると知り、聞いてきました。
f:id:a96:20171004110615j:image

いつも選挙のときは、街宣車うるさい~駅前で声張りあげないで~~程度にしか聞いていなかったけれど

世界が右傾化している(イギリスのEU脱退、トランプさん、ドイツの第2党)し、日本も法律が正しくないプロセスで変更され恐ろしい方向に進んでいるし、ちょっとこれは 何もしなかったら絶対後悔すると焦りを感じるので アンテナを張るようになりました

 

政治に関心を持たずに過ごしてきた24歳が、初めてちゃんと聞くし、枝野さんのこれまでの功績もほとんど知らずにいるので、

もしかすると容易に感動してしまったかもしれない。また別の政党のお話も聞きに行こうと思います。

 

 

■心に留まった内容

 

格差が拡がれば分断が起こる
政治が分断を煽る そんなことでよいのか

 

なるべくみんなが納得するように話し合うことが民主主義
選挙で選ばれたひとが多数決で決める 多数決で勝てれば勝手に決めていいという今の風潮は本来の民主主義ではない

 

保守とリベラルは対立しないと思っている
隣国といい関係を築いていた/世界が羨んでいた日本を壊すことは保守なのか?

 

わたしはリベラルであり保守である。よき日本、安心して暮らせた 格差の少なかった 戦争をせずにいた 豊かな 立憲主義という言葉を忘れても困ることなく生活できた日本、を取り戻す保守である 

 

この感覚はサイレントマジョリティなのではないか。そういった意見を持つ日とのための政党が必要だと信じ、作った。

 

 

■思うこと 考えたこ

 

戦後 みんなが三種の神器 3Cを持てた 格差の少ない時代は、みんなが全てを失って全員同じスタートに置かれていたからであり、時間が経つにつれ、自然と格差は拡がったと思う

だから安倍政権が壊した!とは思わないけど 、少なからず安倍政権(小泉政権)はその方向に推し進めていると思う。

 

ガルトゥング先生が言うに、格差は、

不公平(あなたはたくさん持っている わたしは少ししか持っていない という単なる違い)の問題ではなく、

不衡平(あなたがたくさん持ってるから わたしは少ししか持てない という相関がある)の問題であるらしい。

 

 一部の貧困は 全体の貧困に関わるから どこかで是正しなければならない問題であることは確か

 

枝野さんが 演説の内容を 心から思っていて、それを実行・実効する力があるならば 応援したいと感じる街宣でした

 


f:id:a96:20171004111318j:image

 

夜、姉の家でこの本(茶色の朝)を読んで、政治に関心を持ってよかったと思いました。間に合っていると良いんだけど

 

10分で読める(何度も考えながら読みたいけど)ので、見つけたら立ち読みしてみて欲しいです

人生はdo,do,do! 人生はcan,can,can!

世界の紛争や虐殺、子どもの貧困、戦争に積極的に参入しようとする日本、難民問題、原子力発電、等々の社会ニュースを目にするたびに 「見たくない」と感じてしまうのは

無意識に「自分には何もできない」と 無力な自分を感じて苦しくなる、あるいはそれを避けるために目を逸らすのだということに気付いた

 

 

それらは、見て見ぬふりをする (そして毎日10時間ほど使って経済を回し 疲れた頭と身体で 大量生産された娯楽を消費して過ごす) には 気にかかりすぎるので、一度向き合うことにしました。もしかしたら みんな そういう苦しみと向き合い きちんと知った上で 自分の仕事をしているのかもしれない。でも、わたしはあまりに知らない

 

 

今まで目を逸らしてきたニュースも、自分が何か関わろうとすると 知りたくなる

もちろん楽しい気持ちで見るわけではないけれど、どうして?どうしたら?と 頭が動く。思考停止しなくなる。

 

 

作詞作曲つんくさんの、ヤッタルチャンを聴いて 元気を出しています

ハロー!プロジェクトは偉大(ドルヲタ)

 

 

 

追伸:

話を聞いてくださった会社の先輩と

「何の力をつけたいの?笑」と突き付けてくれた恋人に感謝を込めて

溜めないことの効果 / 早々にやると決めた方がラク

最近、洗濯を隔日以上の頻度でしている

ぜんぜん溜まってないから、もう少しそのままで使えると思われるもの (3日前に洗った枕カバーとか ちょっと使ったキッチンの手ぬぐいとか) もガンガン洗う

清潔になる

 

どれだけ入れても 洗濯バサミやハンガーに余裕があるし スカスカに干せる

 

起きがけに鼻血出してシーツやベッドパッドがやられたら すぐ洗わなくちゃいけないけど(よくある)、それで後回しにされた洗濯物で困ることもない

 

使おうと思ったのに そういや洗ってない!ということもない

 

 

そろそろやらなきゃ、と頭のどこかで考えていることはとてもストレスで 消耗する

 

やる?、やらない、やる?、やらない、やる?、やらない、やる?、やらない、やる?って言い続けてるみたいな

やる?やる。

ってスパッと終わらせる方が、やる回数が増えたとしても たぶん楽。

 

行動の頻度が高くなることは一見面倒に見えるけれど、身体を動かすことによって、思考のための使用メモリを減らせるみたい

 

自覚的に身体や頭を働かすことは 自己満足につながるけど、無自覚に頭が働かされていることは、モヤモヤや疲れにつながる気がする

 

仕事もそう。不景気で利益が出にくいから たくさんやるしかない。だから「やる?」が無限に来る気がして、「やらない」を選びがち。だけど さっさとやった方が疲れないんだろうなと気づいた

 

やらない人の方が仕事の総量は少ない(できませんでした で流れて終わる) ことに対して、なんかずるい/やるのが馬鹿馬鹿しい、と思っていたけれど、やらない方がストレスが多いなら、わたしは仕事を多くやってもストレスフリーな方がいいな。

 

極限まで「やらない」を選択を続ける(やる?、やらない、やる?、やらない をマックスまで繰り返した末に、ヤバい段になって 「・・・やる」って決める)から 最近 やたら疲れてるのかもしれない。しかも捗っていない。笑

 

誰かと比べて どうこうじゃなくて、やった場合の自分と やらなかった場合の自分の比較で やるかやらないか決めていきたい

自分で決める 自分の中に軸があるって、そういうことかもしれない

 

 

自由な状態 と 自由になる方法

 

自由とは、依存していないことだと思う

依存しないためには、自分が強くなくてはいけない。精神的に、 能力的に、その結果として経済的にも

 

何かを前提にしている時点で自由ではない

 

最近CDや古いノートをクラウド化してガンガン捨てているけれど 、電波が通じるところで生活することを前提としているなと思う

 

大学3年の冬に就職活動をしたけれど、その前から 企業に入社する前提で学生生活をしてきた

 

 

不自由なほうがいいこともある。新社会人として、 会社に入って正解だったと今も思うし、 ほかに方法がないと考えると良い意味で諦めがついて集中出来たり する

( 素晴らしい職人さんに代々引き継いでいるタイプが多くいるのは、 この「やるしかない」パワーも大きいと思う)

 

素敵な人たちのお膳立てによって作られた環境であれば、 結果的にそれがベストだったということもあるし

選択肢が増えすぎると 精神的満足度が下がるという研究結果もある

 

 

短期的なことは、 誰かのリコメンドや世間のフツウに従ってもいい

ただ、長期的なこと・とても重要なこと・ 本質的なことに関しては まっさらに自由でありたい。その上で、自分は時間や気持ちや労力を何に対して差し出すのか、 何に依存したいのか自覚したい

 

日本語しか話せないから日本にいる

日本が好きだから日本にいる

外から見える状況は同じでも、 全然違う

自由かどうかは結果ではなくて気持ちや思考過程の問題で、でもそれこそがすべての源だと思う

 

 

今、自分は何かいやなものに依存しているわけではないけれど、

今の状況が自分の選択だと自信を持つためにも、いったんフラットに・自分を軸に・一段階 強くなりたい時期