Have less Do more Be more

生きることは選択することだと思う。今の自分に何が大切か自覚していたい。常に世界に恋してたい

メルケル首相7年ぶりの来日について考える

政治に明るくないことは、結構コンプレックスで、もどかしく感じることが多い

(政治・歴史・天気はとても知りたいけど体系的にやるにはあまりに大きくて手を出せていない。でも、諦めずに 事あるごとに一話完結的な知識を取り入れる努力をしたいと思う。コナンだって一話完結の集まりなのに、何話も観れば蘭姉ちゃんと新一の関係が見えてくるもの)




メルケル首相の来日の話。ひるおびで特集を見ました


ウクライナ問題が契機になっているのは確かだけれど、不安要素は蓄積されていた

個人的に(日本との外交とかそういうしがらみを超えて考えると)わたしは結構プーチンのやり方は潔くてすき。子や家を守るためには方法を選ばない、良き(?)父というイメージがある。


だから、次に困った場合、中国と手を組むことで乗り越えようとしている事実に悲しくなってしまった。ロシアって、いま、そんなに追い詰められているの?と驚く。あの二国は元々仲良しだけど、中国は、頼る相手として先がなさすぎるだろう



メルケル首相は理解できないことにはイエスと言わないらしい
けれど圧倒的多数の世論にはアッサリ従うらしい
彼女の政治哲学的にも結果論としても、即断することと、認めないことのバランスがとても取れている
物理学の出身、東ドイツとの関わり。
思い出すことが何かある気がする


あと、ウクライナ問題を通してIMF(国際通貨基金)という言葉の意味がようやく分かった。ありがとう慶応の先生(昼間からあのメガネはヘンだと思うけど)



ドイツは参考にするところも多いけれど、日本とはバックボーンがかなり違うのだから、あまり信仰するのはリスキーだ、ということを最後に言っていたのがとても良かった。視野が広いなあと思う



外交の動向をマクロで見て考えるのは、視野を広げる訓練になりそう
地球規模で雲の動きを見るのも、同じ意味でとてもおもしろい




追記
「ドイツ」なんて身近に感じるけれど、国のトップは7年間も来ていなかったのか。7年前って言ったら、わたし中学3年生だった。日本も世界も結構変わっている


安倍さんの年間スケジュールとか見てみたい。(結構バンバン外国行っているよね?忙しすぎて判断能力が弱っているのではないかと心配だ)