Have less Do more Be more

生きることは選択することだと思う。今の自分に何が大切か自覚していたい。常に世界に恋してたい

服を減らす / 参考: 大草直子さんのスタイルブック

引っ越しは普通車1台で済ませる予定です。

家具は、ブロックと板とスチール棚の組み合わせで作っているものが多いのでバラすととても小さい(重たいけれど)


これからホテル生活・出張・転勤が続くので、身軽であることの魅力が増している。

(わたしの就職先は旦那さんの勤務地に希望を出すことができる。本当に3年後に定住できたらベストだけど待てる)



通勤もスーツなので、自分の服は、夜と週末しか着ない。行くところも限られてくる

 

つまり、服について、量がまったく重要でなくなりました

どれを捨てるかではなく、どれを連れて行くか、という基準で選ぶと、クローゼットの中がとても愛しくなる。

第一回 デイリーウェア断捨離(3/13実施)にて、29着手放した。明日キープしている服をもう一度精査する



服の断捨離に向けて、大草直子さんのスタイルブックを読み返してファッションについて勉強をした。

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大草直子さんは、わたしが 服はシンプルな方が楽しいと思うようになったきっかけです。


素敵だと思うモノはその理由を探す。ときめきの本質が解ると、その服を使いこなすことができるようになる。

(たとえば紺色の重たさがザックリした質感と合っててグッとくるニットは、手首と足首で肌をしっかり出すことで野暮ったくさせない、とか)


大草直子さんと菊池京子さんのファッション哲学は、ミースの建築哲学に通ずるものがある。

LESS is MORE  /  God is in details

究極に引き算した上で、こだわりを丁寧に乗せる。

土台がノイズを発してはいけないから、土台もシンプルといえど質がいい。

とっても贅沢で豊かでセンスのいい方法だと思う


30歳くらいで私服に戻りたいと思うけれど、その頃には、日々厳選したシンプルなシャツときれいなパンツを履いていたい。(マーガレットハウエルとかヤエカとか)

本当に好きなものだけを、丁寧に 着て洗って仕舞って繕って、楽しみたいと思う



手放す服は、古着屋さんに持っていくもの、市の古着回収に出すもの、引っ越しのお掃除に使うものに分けました



所有することにも手放すことにも時間とコストがかかる

手に入れる段階で、もっと丁寧に選ぼうと思う