Have less Do more Be more

生きることは選択することだと思う。今の自分に何が大切か自覚していたい。常に世界に恋してたい

メンズ・ファッジ4月号 / ファッションは学問で、素体のクオリティが服を活かす(生かす)

ファッション誌は滅多に買わないけれど、男性誌は結構読む。ポパイとブルータスは毎月ぱらぱらと立ち読みをする
 
今月はダントツでメンズ・ファッジでした!構成もハイセンスだし、わたしの好きなタイプのファッションのエッセンスが詰まっている!!

 
 

具体的な話をしましょう。春を着る、15のルール  という特集から

  • ワントーンコーデのススメ (1紺 2グレー)
  • セットアップをラフに着る
  • 上品×リラックス
  • 野暮ったくないシャツ+ニット
  • ノーカラーのブルゾン
などなど
 
ぜひ本屋さんにお立ち寄りの際は、この特集だけでも見てください。(町にこういうセンスを持ってる男のひとが増えたら、わたしが幸せになるから)
 
 
今季のメンズのキーアイテムたちには特別な特徴がないから雑誌の色がすごく出るなと思う
 
特徴がないと言っても、たとえば襟の詰まり具合とか袖の長さとか、そういうデザイナーさんたちのこだわりはたくさんある。でも、ノーカラーのコートも白の割合を増やすことも、ごくフツウの春の感覚。組み合わせ方、着崩し方の占める割合は大きい
 
ファッションは学問(知識と思考の堆積)だと思う
 
 
そして、自戒を込めて、着る人間の素体もとても大事だなと思う
 
スタイル、髪型、姿勢、表情。
たとえば、Johanくんをタンブラーで検索すると、

ハウ・スイート!!!!!君たち、服に生まれてよかったね!!!!!!!!

という感じ

 

顔が整っていること、手足が長いこともそうだけど、もって生まれた身体を最高の状態に保つ努力と、それを最大限魅力的に見せる角度や表情を知っている感じ

 

女のひとだったら、サーシャたん(Sasha Pivovarova)がダントツでそう

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もうサーシャへの愛と敬意で少なくとも記事が3つは書けますよ。⑴プラダのスチールのサーシャ ⑵絵描きとしてのサーシャ ⑶こどもや動物と一緒に写るときのサーシャ  

書きたくなってきた。そのうち書こう

 

就職活動まで素体のクオリティを上げる努力をしてこなかった上に、終わってからまた下がっている。自覚しているのに、すきな人たちと食べるゴハンは美味しいんだもの。いいわけです。運動不足も自覚しているし、サーシャの写真と素敵な服を毎日見て、そろそろ本当に頑張ろうと思いました

 

 

(最近のポパイはガチな運動/登山グッズのタウンユースを推しすぎている気がする、流行り始める前からしっかり推していたこと、ちゃんと解っているから、そんなに自己主張というか、承認欲求むき出してゴリ推ししないで欲しい。せっかくハイセンスなのだから)