Have less Do more Be more

生きることは選択することだと思う。今の自分に何が大切か自覚していたい。常に世界に恋してたい

自分にとって何が大切か自覚していたい

 

ここ1か月、大きな決断の可能性を含んでいろいろシミュレーションしたけれど
自分が時間と気力と体力とお金を使っている様々に対して、辞めたらどうなるかシミュレーションをしておくことはとてもよいことだったと思う
 


仕事 / 恋人との付き合い / 友達(一人ひとり)との付き合い / スマホ所持 / ネット / 衝動買い / 旅行 / 電話 / カフェ  など。

(家族は全く想像がつかないので例外)
 


結果的に辞めずとも、優先順位や、辞める基準が見えてくる

続けたい理由や、大切にしたい気持ちも見えてくる
 
 


今のわたしにとっては、家族を大事にすること・恋人と家族になることが最優先課題かつ わたしの幸せの源

そのためには自分の心と体が元気でなくてはならない
 


 
会社が邪魔すると思い込んでいた
 
 
わたしの生活であれば140万円の貯金を作れば埼玉とか千葉で1年間一人暮らしできる

辞めてすぐハローワークに届け出れば失業の申請から100日後から失業手当をもらえるし、辞めて1か月後から週4で16:30~21:30の塾の受付事務(あるいは週4で17:00~22:00の喫茶店 ; 経験したアルバイトふたつ)をする前提だけれど、引っ越し・新居の敷金礼金込み、住民税も込みで 毎月美容院にも行ける。恋人と同居したら3~4万/月安く済むので準備は100万程度で大丈夫
 
と、計算までしたけど、結果として辞めない
 


1か月弱、ワガママと思われると思い込んで勝手に我慢していたことを、上司と会社が我慢する必要は全くないと判断してくれた。びっくりした、愚痴愚痴言っていたことが恥ずかしい
 


 
そうすると「続けたい」気持ちが「辞めたい」を一気に上回る

(もちろん 会社や業界に対して ヘンなの と思うことも溢れているけれど)

 


自分の感覚に従って自由に生きるために経済的に自立していたいし、就活(大きな決断)を失敗したと思いたくない


両親や祖父母に「どこでも通用する子に育てた」と思わせてあげたいし、恋人のご両親に「自立した素敵なお嬢さん」と思われたい


仕事を教えてくれた会社の先輩たちに成長を見せたいし、成果が出たときに恩師として名前を出して感謝をしたい
 
冬はあったかいところで寝たいし、水回りの臭わない住環境で生活したい
 
 


「続けたい」「辞めたい」の天秤の両方に毎日、ポンポン乗っかってくる


「続けたい」が重たいことを自覚していれば気持ちよく仕事ができると思う
「辞めたい」が重くなったら、どの要素が特に重いか見極めて改善策を探る
 
 
逃げ道(私の場合は退職後の生活;140万の貯金と恋人への宣言)を自覚していたから、ダメ元で相談ができたと思う
 
苦しい一か月だったけれど、得るものはとても大きかった

 


毎日頭と心の整理に付き合ってくれた恋人と同期には本当に感謝し切れません