Have less Do more Be more

生きることは選択することだと思う。今の自分に何が大切か自覚していたい。常に世界に恋してたい

Doit.im という名前のGTDアプリ

Doit.im を 紹介します
(Googleフォト、Evernoteに並ぶ有用さ)

PCを含む複数デバイスで使える iPhoneでの操作性が高い GTDアプリ



効率的に物事を進めるときに、GTD (getting things done の略、仕事を終わらせる の意味) の考え方に助けられています

to do リストの活用とは段違いに捗る


☁︎導入の理由

わたしはワーキングメモリ(脳内の作業台)が小さいので すべきこと・覚えておきたいことが 頭に浮かぶとすぐに書き出す (別の場所に 片付けて作業台を広げる)
探したらすぐある=安心できる状態にしておきたい


手帳だと、キッチンで思いついたことをその場でメモするのが億劫で牛乳を買い忘れたりするので、アプリを探しました



☁︎Doit.imのいいところ

コンテキストとプロジェクトと2種類のフィルタが標準搭載

邪道ながら、コンテキストは所要時間の分類で使っている
f:id:a96:20151231034350p:image

本来のコンテキストの役割は、プロジェクトに持たせました
f:id:a96:20151231034534p:image


just do は何より優先して終える
5分以内に済むものは 始めれば終わる。やる気のブースターにもなる



1か月の無料期間が終わると、継続には年2400円かかるけれど、続けそう!
Evernoteもpro版にしてから役立つ頻度がとても上がった

無料で300円分のメリットが得られるものと
2400円で(たとえば)8000円分のメリットが得られるものがあったら、後者の方が価値がある


自分の生産性の底上げになるようなモノに関しては、吟味した上でケチらずに投資していきたい



■使い方をイメージする参考に

例)「ゆうちょ記帳する」「クリスマスカード買う」
 →プロジェクト「おでかけ時」
外出前に「おでかけ時」のリストを見てついでにやれることの指定日を「今日」にする

例)「実家で浴衣を探す」
→プロジェクト「帰省時」で登録
帰省前にフォルダ確認して、所要時間を考えて今回の帰省でやることと順番決めてリスト化→できるタイミングでやる。

仕事なら、「交通費精算申請」「e-learning 今月分」「資材発注」「講演会会場 予約のtel」「お弁当代支払い」
などを、プロジェクト「@営業所」「おしごと」で分けている(基本は直行直帰の外回りなので「外でのみできる仕事」と「どこでもできる仕事」は分けない)




趣味や自分にとって気持ちいいことには効率を求めないけれど、
そういうことに時間やお金を割く ために 仕事や家事をサクサクと進めたい

システム自体に意味はない。目的が手段に侵されてはいけない

システムそれ自体には何の意味もない


働き始めて初めて社会保障制度を体系的に理解した


社会の資料集に樹形図で載っていた
f:id:a96:20160324204705p:image
これです


いままで、保険証を出すと自分は3割、祖父母は1割負担でお医者さんにかかれる
家族で年間 医療費で何万円かを超えると少し戻ってくる
程度の知識しか持っていませんでした


勉強をして自分に関わっていることがたくさんあると知った。生活に困っていないわたしでさえ、いろいろ補助してもらえるのです。

たとえば
祖父母は とても低額で介護サービス(あるいは介護が必要にならないための予防サービス)を受けられる
父親(失敗の可能性のある手術を受けた)が亡くなっていた場合、申請次第で母親は国からお金をもらえた





最近、給食費が払えない家庭が増えたと聞く
そういう経済的に余裕のないときは、その日の暮らしにで手一杯で 改まって何かを調べる 時間や心持ちがないと思う


現行の社保は複雑で、「わかんないからいい」、あるいは「そんな制度自体 知らなかった」と思われて仕方ない



こどもは経済的余裕にかかわらず、学ぶことへの欲求を一定以上もっている。(希望や夢があるというのは、諦めることが苦手ともいえる)


こどもにそんな現実的な役割を求めるのは悲しいことだけれど、
こどもからの相談がしやすい環境を作ったら社保の申請は増える気がする。規則を理由に無下にせず 柔軟に受け容れることが必要だと思う



システムそれ自体には何の意味もない
何を実現させるために、それをシステム化;効率化 したか、そこに立ち戻るべきだと思う

『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』を読みました

基本的にいつかやることはサクサク進めるのがすきだけど、
最近すぐやれないときも増えてきた

その理由を明確化するのと、すぐやるメリットを自分の体験を超えて体系的に理解するために読みました。

勉強になったポイント

・気分とモチベーションは混同されやすいけれど別モノ。行動に影響するのは気分
・正しい行動をするためには 理想的な未来場面を思い描き、そこから必要な能力・行動を逆算し、細分化する
・目の前のことに取り組んでいるだけでは見えてこない領域があるという認識


f:id:a96:20151129223001p:image
f:id:a96:20151129223005p:image

本を読みたいとき / ワーキングメモリの容量

新生活も落ち着いて、人との関係もとても上向きで穏やかで、悩みや決めるべきことが落ち着いてきたから、頭の作業台に空きがあるのかもしれない


継続的に何かを考えるとき、ワーキングメモリ(作業記憶)に思考の材料が置いてある。作業台に乗せてあるからすぐに取りかかれる

わたしは自分の頭で考えたい。考えた末にできた結論はプロセスとともに記録に(頭の外に)残しておく


ワーキングメモリを無駄遣いしたくないなと思う。常に出しておく必要のないものは整理してしまっておきたい

(一年の目標とか決断しなきゃいけないことは、目につくように手帳の中表紙に書くけど、重要度の低いモノがそういう一等地にあると煩い )


記録はEvernoteをゆるい感覚で使っている
(外出先で見たくなる予感のあるノートを写メしたり、一目惚れしたモノのお店と値段を記録したり、家電を買ったら型番と保証期限入れたり)


悩みとか不安とか、結論が出ないままに溜まると、頭の一等地の容量がいっぱいになる。他の考えが広がらなくなる/深まらなくなる


振り返ると、本を読みたい時期って、何かが解決したタイミングで来ているかもしれない


自分の性格に合うシンプルなルールを持つこと


ひとの生活でエネルギーを多く使うことの一つは「決断する」という行為だと思う
ルールや判断基準があれば、決めることはとても容易くなる。


わたしの買い物のルール
大切なものを買うとき:迷ったら高い方
買うかどうかを迷ったとき:買わない


理由
安いものと高いもので迷うとき、安い方の良さには価格の低さが入っている。高い方のコストパフォーマンスがあまりに悪かったらそもそも迷わない

買うか迷うということは、要らない可能性があるということ。必要だと自信を持ったときに買った方が愛せる



に必要になったらどうするの??という感覚が強いひとは、それがそのひとの価値観で、感覚に合うルールを確立させたらいいと思う

最終的に満足できる結果を出すために、公約数があるならば、それを自覚しておくとスムーズに後悔のない選択ができる。

それを繰り返していくと、判断の精度も上がり、センスや勘がよくなっていくのではないかしら。


学びの基本は覚えることだとおもう

「ネットで調べれば出てくる。覚えることに意味ない」って言うひとに限って検索が下手なことが多いとおもう

ある程度その領域の基本的なことを抑えていると、正しい情報をスムーズに集めることができる
覚えていないと、自分の頭の中で、物事を考えることができない


と思いつつ、わたしはうろ覚えなことが多い。検索し直す手間がかかる。基礎に関しては正しく覚えることを重視したいと思う


人間だものって深い言葉 / 正しい期待を知る


わたしは安倍さんはいいひとなんじゃないかと思っている。ただ、安倍さんが任期を終えた後に悪用される可能性はとてもこわい

(いま世界は不安定で、欧米もアジアも、どこも余裕がなくなったから、甘ったれな日本のままではこれからは何も聞き入れてもらえなくなる)


安倍さんが悪用すると思って安倍さんを批判するひとがたくさんいる、誰がとか関係なく、悪用できない形に直すことが大切なのではないかしらね

そうすれば安倍さんも気持ちよく代案を探せるような気がする。真っ向から否定をされたらゼロか100か二択になる。


政治家も学校の先生もお医者さんも不動産仲介のお姉さんもデパートの店員さんもホテルのスタッフさんもタクシーのおじさんも、みんな職業人の前に人間で、常に一定の判断を下す機械ではない。(このお客さん態度ひどいなあ・と思ったら義務よりプラスのサービスはしない)
のに、そうであるべきと無意識に決め付けているから苦しくなる



すきなひとたちから 期待されたいけど、決めつけられたくない
他人に対しても 相手のための期待はポジティブに働くことも多いけど、「こうして欲しい!」と求めるのはエゴで よくない



自分への期待と他人への期待を定期的に更新する。最新の正しい期待ってたいせつ


自戒をこめて